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第109回(2月20日)に、 秋、紅葉後直ぐに落葉しない、 ナラとクヌギに気付いて、 取り上げましたが、 その後アンズや桜、桃の花巡りに 忙しくしていて、忘れていました。 今日団地内を一巡りして様子を見て気づいた事は、 コナラの芽吹きの方がやや早いようで すっかり枯れ葉を落とし、 やはらかなビロ-ドのような薄緑の 若い芽が出揃っていました。(写真上) クヌギは少し遅いようで写真(中段)のように、 ところどころ枯葉がまだ落ちきれずに 残っていますがそろそろ芽吹いていました。 春、アンズの花からは本当に 一気呵成にあらゆる花が咲き競い、 そのスピ-ドは目まぐるしいほどで、 何故かのんびりしていられない気分で、 あちこち、うろうろ走り回っている。 今日辺りが桃、スモモは満開、梨が咲き始め、 リンゴの蕾が赤く目立ちはじめている。 写真三段目はモモ、 背景の鋭鋒は以前にご紹介した「高妻山」。 まだ真っ白の雪山である。 次はスモモ。 プラムとかソルダムの仲間の花で、白い。 花の付き方などは、モモよりも、 リンゴや梨に似ているようだ。 どうしても艶やかな花に眼が行ってしまい 見逃しがちであるが、 雑木の花も、素朴ではあるが それなりに美しい花を着けている。 下は、「三椏(ミツマタ)」の花。 樹皮の繊維は和紙の原料として貴重な存在でである。 |
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