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第210回「上海旅行-@」
2006年12月5日

三年半ぶり二回目の上海、僅か3年だが凄まじい勢いの成長であることがはっきり判る。。
地震の無い上海は高層ビルラッシュ、高速道路の伸長、一気呵成といった感じである。道路と共に車の量も大幅に増えつつあるが、新車が増え続けているようだ。ガイドの話では上海ナンバ−を取得するだけで4万元(60万円)必要ということであった。
それでも増え続け,左の写真で見るような渋滞である。
交差点の信号の有るところでも横断は命がけ、決してオ−バ−な表現ではない。とにかく車優先のル−ル、しかも日本と逆の車が右側通行で右折車優先であるから信号が青だからといってのんびりしていられない、車でもバイクでもどんどん突っ込んでくる。対面に見たい店などがあっても渡る勇気が湧かない。とにかく歩行者にも車にも極めて厳しい交通事情である、警察の車もおちおちはしていられない。下の車は、警察の車だが駐車違反の紙を貼られている。いったい警官はどこで油を売っているのか。
今回は市内の博物館、魯迅記念館、寺、庭園など楽しみである。




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