第246回『野外昆虫観察講座』
2007/08/07
昨年度から始まった昆虫観察野外講座三回目は 聖高原の「シェ−ン・ガルデン」で行った。 参加者は親子参加が多く20名弱。 途中で下見の時にオオムラサキが沢山見られた所へ寄ったが、 10日ほど経っていたため 1〜2頭が見られただけであったが一応見ることができた。 シェ−ンガルデンは 麻績村営の施設のレストラン・ホテルの庭で、 やや手は入っているが作られている花などに 蝶や蜂、アブなどが集まってきているし、 樹木も多くセミの声も聞かれた。 全く危険がないので、親も安心していられるので、 子供たちは、のびのび飛び回って虫取りに興じ、 或いは日陰で観察画を描いたり、3時間ほど楽しんでいた。 一番の目的はまず、子供たちを野外へ連れ出し 虫や花や鳥など自然の中で遊ぶこととした。 遊びの中で、名前を覚えたり、絵を描いたり、写真を撮ったり。 そして、採集した昆虫など、できるだけ飼育して、観ることが大切である。 今回、目にした昆虫達の写真一部を下に挙げました。 写真はクリックすると大きくなります。 大きくしてご覧下さい。格段左から (上段)ルリシジミ産卵、ホソヘリカメムシ、ブチヒゲカメムシ、 ジャノメチョウ、クマバチ (中段)クマバチ巣穴、ホソアシナガバチ、 コミスジ、モンシロチョウ、キマワリ (下段)ヒロバネヒナバッタ、モンクロシャチホコ、 次不明、最後の一種はマイマイガ? この他にもいろいろな昆虫を見たと思います。 次回9月16日は「ひと・ミュ−ジアム」で 昆虫のお話、飼い方の基本など。 そして、参加された皆さんの描いた虫や花の 「絵」や「写真」を皆で見ましょう。
|