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第252回『最近の我が家の食事』
2007/10/10

数年前から徐々に酒量が減り、ここ一二年はめっきり少なくなり、最近では、毎晩飲んでいたワインすら全く飲まなくなってしまった。体調が悪いとか、健康の為とか、そんなことではない。極自然に飲まなくなったということである。
しかし、酒が美味しく、楽しく飲めるお相手があれば、飲めるのであるから嫌いになったわけではない。
晩酌のワインを飲まなくなると、つまみの料理が不要になり、ハム、ソ−セ−ジ、ベ−コンその他
魚などの燻製なども殆ど造らなくなってしまった。
毎日の食事のための料理も、だんだん造らなくなり、家人まかせで、日がな一日パソコンの前にいるので、時折、「この頃は何にもしない」と云われる。
とにかく、いきなり、ご飯であるから、一品何かあれば、あとは漬物、佃煮などの常備菜と、残り物、味噌汁程度で、足りるから手間隙かからない。
当然食事の量も少なく、茶碗に一杯のご飯で充分であるから簡単になってしまった。
それでも、美味いものに全く興味が無くなった訳ではないから、時々は料理も一品だけ造る。
そして、出来上がった、料理と云うほどのものではないが、なんとなく写真を撮っておくので、最近の何点かを披露しようと思う。取り立てて珍しい料理ではない。
上から、菜園「猫の額」で採れたゴ−ヤで「ゴ−ヤチャンプル−」 二番目は良さそうな海老があったので、「海老のチリソ−ス」
下は、豚の薄切りで、ピカタを造り、上にチ−ズをかけ、菜園のシシトウを載せ、オ−ブンで、10分ほど焼いたものである。
70歳代の半ばに差し掛かったが、未だ自分で料理も造れるし、そこそこに健康を保っているので、これで、良しとしている。



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