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我が菜園「猫の額」も
ようやくさまになってきたので
二回目の現状報告を致します
ちょっと耕しては一服、
ちょっと均しては一服ですが
老躯に鞭打って、どうにか
夏野菜の定植も終り、順調に
育ち始めました。
中段のジャガイモは芽が出るのが遅く気を
もみましたが、ご覧の通リに
成長ほっとしました。
奥に支柱を立ててあるのが
トマトとキュウリ、ゴ-ヤなど。
一昨日見に行くと、驚いたことに
キュウリに花が咲き
2センチほどの可愛いキュウリが
成っていました。(下段) |
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苗は未だ30センチほどにしかなっておらず、
こんな早くに
実をつけておいては、
拙いのではないか心配になり
私の農業の師に聞きましたところ、
本体の成長には
摘んでしまった方が良いとのことでしたが、
なんとも惜しく
というよりも、可哀相で摘めないでいる。
未だ、他に5株あるから
これは実験的に残しておき
様子を観察することに決めました
トマトは「舞姫」という品種の苗が10株、
他にミニトマトなど
既に花が咲き始めていました。 |
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トマトは、脇芽を摘むのが
一番大切な手入れで
これを怠ると、脇芽の方が
本体を凌ぐ成長で、枝ばかりが
繁って収拾がつかなくなる。
実は大きくならず、
失敗するので、こまめに見回って
摘まないといけない
これも我がトマトの師から教えて頂いた。
ますます忙しくなりそうである
上段の疲れた白髪頭が私ですが、
写真をクリックすると
木石氏命名の「大輪」こと老妻の
作業ぶりが見られる |