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虫の知らせ

「虫の知らせ」 No.9 オキナワツノトンボ
トンボが続いたついでに、
ツノトンボ、といっても、
トンボの仲間でなく、
ウスバカゲロウ等に近い。
ツノトンボ、キバネツノトンボなどは、
昔は東京近郊の
武蔵野の草原でもふつうに見られたが
最近は殆ど見られない。
オキナワツノトンボは6月に
八重山の離島で撮ったもので、
体長は4センチほどである。
腹を反り返らせてとまるのがツノトンボ科の
共通の特徴である。
2001/06/10撮影 08/06 更新
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