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虫の知らせ

「虫の知らせ」 No.11 スミナガシ
前回の続き。
キボシカミキリをカメラに収めて
山道を行くと太いクヌギがあって、
よく見ると翅のだいぶ傷んだ
オオムラサキが樹液を吸っていた。
(幹の右上)
翅の裏を見せていると目立たない、
そこへ、スミナガシが飛来、
輝きのある濃紺に
白のマダラ模様の美しい翅を
ひろげて見せてくれる。
見る角度によって、やや緑色帯びる。
開長60‐65ミリ。
タテハチョウ科の一種。
幼虫の食草は
ヤマビワ、アワブキなど。
2001/06/撮影 08/15 更新
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