『キノボリトカゲ』
「キノボリトカゲ」西表では珍しい存在ではないが、 いざ、逢いたい、或いは初めて人に見せたいと 思って案内して簡単に直ぐ逢えるかといえば それほど簡単ではない。そんな存在である。 名前のとおり、木の枝、幹を登っている姿を見かける ことが多い、写真もそのような情景のものが多い。 これは珍しく緑の葉上で捉えたが、やや幼い固体のようだ。 身体のまだら模様がはっきりと美しい。 顔立ちがやや丸ぽちゃで幼い感じがする。 |
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