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四国 旅のアルバム
土讃線大歩危駅の西側すぐ下
を流れる清流、吉野川

大歩危駅の東側は山、かなりの勾配を車で10分
急な斜面にへばり付くように建つ茅葺の平家屋敷
酒蔵「司牡丹」の商標と杉玉 想像もしなかった大きな酒造会社で、この蔵の裏に、
二筋ある道路の両側殆ど酒蔵の施設であった。
四万十川の河口は川幅も広く堂々たる流れで、
船下りを楽しむ観光客も多い
大雨が降って増水し橋が水面下に沈むことがある。それで
沈下橋と呼ばれている。増水時は欄干は無いほうが良い。
四国は全般に竹林が多く、目立った。四万十の川沿いで
美しい竹林をみつけた。
水の豊かなこの地方では、昔は水車が多く活躍していたが
今は使われていない。そんな水車を集めた観光スポット。
高知のビジネスホテルは、新しくおシャレで綺麗、部屋も
広々、ル-ムキ-が領収書に、おまけにツインでこの安さ。
ロビ-は明るく隅にシャレたラックがあり、新聞、雑誌、
観光案内のパンフなど、なかなか行き届いていた。
高知駅正面から伸びるメインストリ-トを三分も行くと
はりまや橋。
宇和島の駅から港への通りは背の高い、ヤシの並木、
さすがに南国。

ホテルの近くのお寺「龍光院」何気なく寄ったが、四国八十八箇
所、全てまつられていて、ここ一箇所で全部お参りした事に。
ちいさなお城であるが美しい城であった。港近くの小高い
山の上にある。天守からは市内が一望。
内子の街並みへ入る前に寺の境内は入ると、
なんと大きな涅槃像。
どのくらい大きいか比べてみる。
本文でも触れたが、木曽の馬込、妻籠ほど手を入れていない
のが自然でよろしい。
藍染の暖簾だけ掛け、当たり前に、ごく自然に営業。
木蝋の生産で財を成した、上芳我邸、今は木蝋資料館
であり、建物そのものも重要文化財。
建物の内部。縦横に幾重にも重ねた梁、頑丈この上ない
造り120年経ているようだが、一分の隙もなし。
案内書によると1916年に造られ、1985年に新たに、
昔通りに復元されたとある。
勧進帳や歌舞伎の名場面の額が飾られていたり、
次の公園のちらしが貼られていた
二階席から見た舞台と正面平席。 奈落。石積みの先が回り部隊の真下になる。
昔は回り舞台は人力で廻していたと説明書きがあった。
四国はアンパンマン生みの親、やなせたかしさんの生地。
アンパンマン列車が走る。
列車の天井も、アンパンマンに登場する人気
キャラクタ-でいっぱい。



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